アドレスV100 整備・トラブル日誌
 (2008年版 タイヤ交換 D306)


Adress V100に関する整備日誌です。失敗の多い日誌ですが、同じ間違いをしないためにも参考になるかもしれません。
内容についてはできるだけ記憶通り書いているつもりですが、適切な方法でない箇所や誤りもある可能性があります。
参考にされるのはかまいませんが、実際作業される場合はサービスマニュアルやパーツリストなので確認の上、整備されることを御願いします。

08.01 Adress V100 タイヤ交換 D306
アドレスのタイヤ交換しました。
前回のタイヤ交換から約5000Kくらい、2年半の走行でリヤタイヤがなくなりました。
現状のアドレスくんの走行距離は20800Kです。

ご覧のように、センターは完全にスリップサインでちゃってます。
ついでに、ちょっと気をつけないとタイヤがスリップする感じもでてきたので、早々に交換することにしました。




リンク貼ってる、GROOVEさんの所で交換をお願いしました。
フロントも同時交換しようかと思いましたが、あまりに溝があるので今回見送りました



リヤタイヤ交換にマフラーも外す必要があり、結構めんどくさい造りになってます。
タイヤ交換中にエアクリ購入してから中を見たことないんですよね〜、なんて話しをしていたら
サービスで中の状態とかもついでに見て頂きました。感謝感謝です。
思ったよりひどくなかったです。エアクリ。



今回も装着したのはD306です。
製造年週は2007年の17週目(5月くらいかな?)の物ですが、GROOVEさん屋内の直射日光の当たらない場所でタイヤ保管されてるので安心ですよ。
D306は曲線基調のパターンを採用。センター部に配置した周方向の溝との組み合わせにより、
ウエット性能の向上とソフトな乗り心地を実現しているそうです。
また、耐摩耗性を重視したコンパウンドを採用し、ランド比の高いパターンとあいまって、ロングライフを
実現しているそうです。



インプレッションですが、やっぱだいぶ違いますね。
リヤタイヤがグリップしているのが判ります。
毎日使う通勤スクターですので寒い時期ですし、安心して乗れるのは良いことですよね〜。
2年半ほどD306使ってましたが、毎日の通勤で使うにはオールマイティーで安心して乗れます。
また、無理なことしない限りは、スクターのフルバンクくらいでは、特に問題なく接地するグリップ力も十分あると思いますよ。